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もっとチャレンジするエンジニアが、あふれる会社をつくる。ルナルナ事業部 第2システム開発グループJ.M(2012年新卒入社)

これから伸びる市場で勝負したい。

私は、少し変わった経歴を歩んでいるかもしれません。新卒では大手システム会社に入社しました。2000年を迎える少し前の話です。これからはインターネットの時代だと思いWEBエンジニアを志望して入ったものの、そこで待っていたのはまったく開発とは違う仕事でした。それからベンチャー企業に転職してプログラムを学び、その後フリーのプログラマーとして活動するなど、様々な仕事を経験する中で出会った会社がエムティーアイでした。以前、スマホの自社サービスを作っている会社の仕事を手伝ったことがあるのですが、ユーザーからのフィードバックが早く、どんどんサービスを改善して進めていく現場は、オーナーシップを持って仕事ができエキサイティングでした。加えて、これからはIoTやテクノロジーによって世界が変わっていく中で、ヘルスケア部門に力を入れているエムティーアイに可能性を感じました。エムティーアイなら、自分のスキルを活かし、エキサイティングな環境で新しいチャレンジが出来るのではないか。そう思い、入社を決意しました。

産みの苦しみは、必ず財産になる。

今の私の職種は、アーキテクト。あまり耳慣れない言葉かもしれませんが、端的に言えば設計部分を担う仕事です。システムに対する要望をどう要件に落とし込み、構築するか、どのような言語でつくるかを考えて決めていきます。入社してからはずっとヘルスケア分野に在籍し、例えば「ユーザーアカウントの認証システムを改善したい」といったニーズを実現したり、ヘルスケアサービスから得られたデータを蓄積するプラットフォーム構築をしたりと、幾つものプロジェクトを担当しました。集まってくる仕事の多くは、これまでに社内では誰もやったことがない技術を要する難しい案件です。未知の新しい技術を学びながら実装していくという取組みは、無茶に思えるようなこともありましたが、私自身は成長のためには欠かせない要素だと思っています。新しいことにチャレンジするには、枯れた技術を使っても意味が無い。産みの苦しみを経験すると、もし失敗をしても必ず次に活きる財産になる。それならば、私がやって成功させてやろう。そんな気概で仕事に取り組んでいました。

チャレンジも、失敗も、たくさん経験できる場所に。

エンジニアとしてキャリアを積み、また採用活動にも参加する機会が増えたことで、最近はエムティーアイ全体としてのエンジニアのあり方について考える機会が多くなってきました。今、当社のエンジニアに求められるのは、まずコミュニケーション力。それから、エンジニア主導で周りのプロジェクトメンバーを引っ張っていけるようなエネルギーを持った人材です。ヒットやイノベーションは、高い技術はもちろん常識にとらわれない発想と実行力を持った人から生まれます。当然、そんな人材に興味を持ってもらうためには、エムティーアイも新しい刺激がある面白い場所でなければなりません。だからこそ、私たちのようなキャリアのあるメンバーが率先して、エンジニアが働きたくてたまらないと思えるような環境づくりをする必要があります。エンジニアが働きやすい仕事場、失敗を恐れず今よりさらにチャレンジできるような会社を目指し、次のステージへと進めていきたいと思っています。