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未開拓のヘルスケアマーケットでトップランナーを目指す。ヘルスケアサービス担当 R.W(2012年新卒入社)

一番、成長できる会社だと感じた。

学生時代はマーケティングの勉強をしていましたが、就職活動ではあまり絞らずに興味のあった業界を幅広く受けていました。幸い内定も何社かいただきましたが、エムティーアイに決めた一番の理由は、若いうちから責任のある仕事を任せてもらえると感じたからです。実は一度、大学のゼミの授業の一環で、エムティーアイの社員の前でプレゼンをしたことがありました。その時、プレゼンを聴いてフィードバックをしてくれたのは、私とほとんど歳も違わない若い人たちばかりでした。そこで貰った意見の的確さを目の当たりにして、「すごい!」と感じ、ここでならスピード感を持って成長できるんじゃないかと思ったのです。また、当時の私の社会人に対するイメージは、スーツを着て言われたことをやるもの、という堅苦しいものでした。エムティーアイではそんなこともなく、自由で伸び伸びした雰囲気だったことがとても印象的でした。その頃から、気持ちはもうエムティーアイに決まっていたのだと思います。

伸び悩むサービスを、V字回復へ。

入社後の配属は、新設されたばかりのHealthcare事業部。『ルナルナ』をはじめとする、ユーザーがより健康となるサポートするためのサービス提供を目的としているセクションです。配属当時は立ち上がったばかりの事業部ですから、方針もサービスも自分たちがゼロから考えるという段階に関わることができました。その後、医師が実際にオンライン上で健康の相談に乗ってくれるサービスの担当に。そのサービスはうまく軌道に乗れていない状態で、この後の命運を握るのは自分の動き次第。とにかく何が何でもやってやろうと息を巻いていましたね。はじめにとりかかったのは、本当に基本的なことです。自分自身が心から使いたいと思えるサービスにしようという視点で、思いつく限りのブラッシュアップはすべて実践しました。例えば、医師からの回答がテキストだけでは不安だから電話相談もつけるなど、既存のコンテンツを充実させつつ、範囲を拡大していきました。

ユーザーに寄り添った説明で、サービスの価値を上げる。

サービス全体をブラッシュアップすることで、ある程度結果は出始めました。そこで次に手を付けたのが、新規ユーザーの獲得。当社で新規ユーザーさんの入会で力を発揮している経路のひとつが、モバイル購入時に販売員の方がユーザーの方にサービスをお勧めして入会していただく経路です。そこで、どうやったら営業がしやすいのか、営業担当について店舗に何度もでかけ、考察しました。時には、一般客としてお店に行って自身が営業を受けることもありました。すると、サービスの価値をユーザーの方に説明にするところにポイントがあることが見えてきました。これまでは「病院に行くよりも月額300円で利用いただいたほうが安いですよ」という流れで説明していたところを「いつもそばにあるモバイル。もしも自分や家族の健康に何かあった時に、すぐお医者さんに質問できるようにしておくと安心ですよ」とお話いただくように変更をしてもらいました。すると、一気に新規ユーザーの方が増え始め、サービスを退会される率も大幅に下がり、全社的にもユーザー評価の高いサービスになっていったのです。これは、私だけの成果ではなく、営業担当の先輩が全力で全国を回ってくれ、一緒にサービスの成長を考えてくれたからこそ。感謝してもし足りません。今ヘルスケア事業は今社会からの関心が高く、また法律の規制緩和もあり成長が期待される市場です。今後は、企業が従業員のヘルスケアに活用してもらえるよう、法人向けサービスの拡大も視野に入れ、未開拓マーケットの第一人者を目指していきたいです。