1. Home_
  2. 社員紹介_
  3. S.H

サービスと人をつなぐ、架け橋へ。ピットスルー事業部 営業 S.H

どんな進化にも対応する術を、身につける。

私の仕事は、モバイル・コンテンツをユーザーに届けるため、携帯ショップを運営する代理店と契約を結び、店頭で機器の販売と同時にコンテンツをおススメしていただく販売を支援を行うことです。現在は主に、青森、宮城、山形を中心とした東北エリア100店舗以上を担当しています。月の半分ほどは東北に出張し、既存のお客様のフォロー、新規店を開拓する毎日。モバイル・コンテンツは日々、めまぐるしい変化を遂げています。昨日まで効果のあった販売方法が今日も通用するとは限りません。コンテンツを実際に販売してくださる代理店の方に、いつも新しいご提案をご提供できるよう、その時流にあったアイディアや、エリアに適した販売プランをとことん練りあげます。エムティーアイの営業職は代理店視点、ユーザー視点といったBtoB、BtoC両方の側面を味わえるという意味では特殊かもしれません。その分、難しさはありますが、広い視野で物事を見通す力が鍛えられていると思います。

提案のヒントは、お客様の中にある。

天気予報やヘルスケア、音楽や電子書籍など、日々の生活を便利にしたり豊かにするコンテンツを提供しているのがエムティーアイの特徴。実生活でコンテンツを使っていただくには、その地区ならではの生活スタイルや価値観を知ることが大切です。出張先でのなにげない会話や、実体験が販売のヒントにつながることも多い。たとえば「東京で人気のスマートフォンも、防水機能がないため、漁師の多い海辺の地区では売れない」という事実からアプローチを考えたり、特定の民放チャンネルが放送されていないことを知って、そのエリアには「人気ドラマをこのコンテンツで見ることができます」と提案したことでうまくいったこともあります。こうした代理店に対する対面での細やかな提案をできることが当社の強み。他社との取引を検討されているお客様でも、コミュニケーションを絶やさないよう何度も通うことで、当社を全面的に選んでくださることがあります。地場の生活を知り、ヒアリングを重ね、ニーズを汲みとることが営業の一歩。そうした提案を心がけるうちに、いち担当者を超えた人間関係が生まれ、代理店の方から「担当を変わらないでほしい」とうれしいお言葉をいただけるようになりました。

どんな変化の中でも揺るがない、地に足のついたサービスを。

営業といっても仕事は、対面のコミュニケーションだけに限りません。ノベルティやプロモーションツールのことも私たちが手がけます。携帯販売現場のトレンドや、お客様の温度感を共有し、企画に反映していく重要な役割。最前線であり続けるための難しさはありますが、新しいことに挑戦できるのがこの仕事の醍醐味ですね。常に自分自身をアップデートし、次の仕掛けを考えることが「楽しい」と思える人には、チャレンジしがいのある環境だと思います。今後は、営業職の視点を活かして、エリアや個人によりフィットしたサービスづくりに携わっていきたいです。例えば普段現場で年配の方と接しているからか、自分には使いやすくても、お年寄りにはどうなのだろうと思うことがあります。今後はそんなギャップを埋められるように、ユーザーと商品の架け橋になっていきたいですね。数年後、どのような進化を遂げているかわからない業界だからこそ、ユーザーに本当に役に立つ「地に足のついたサービス」の提供を通して、会社を少しずつ発展させていきたいと思います。